六爻を立てる。質問を書いて、結果を見る

一件を書きます。六回の投擲で本卦、之卦、動爻ができ、納甲、世、応、用神が載ります。日は 23:00 から翌日です。盤を読むか、質問を続けてください。

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情報入力

聞きたい一件を書いてから、卦を立てる

まず、今回占いたいことを明確にしましょう

占いの専門用語は必要ありません。いま起きている一つのこと、現在の状況、最も知りたい判断を具体的に書いてください。

明確な質問に含めたいこと

具体的な人や出来事・現在の状況・できれば期間

最近、何が最も気になっていますか?

いま起きている一つのことを、そのまま書いてください。占いの専門用語は不要です。

0/400

どう書けばよいか迷いますか?

近い例を選び、ご自身の状況に合わせて書き換えてください。

この占いで特に知りたいこと

質問は今回の結果リンクに保存されます。身分証番号、連絡先などの機密情報は入力しないでください。

六爻の盤は三つの手順

まず、聞く一件をはっきり書きます。すでに起きていること、またはすぐ決めることです。具体的であるほど、用神は別の事にずれません。

次に、送ったあとプログラムが六回投げ、下の初爻から上の上爻まで値を残します。面がどう爻になるか、どの爻が動くかは、下の計算にあります。

最後に、できた盤を読みます。本卦、之卦、動爻、納甲、六親、世、応、用神はまとめて入ります。同じ値なら同じ卦です。読みは爻を変えません。

事前に揃えるもの

投げる前に質問を書きます。質問がまだぼんやりしていると、盤は本当に聞きたかった件になりません。一文で足ります。誰が、どの件で、何を判断したいか。関係のない二件は同じ卦に入れません。

生まれた時刻は要りません。銭を持ってくる必要もありません。日の境は、質問した瞬間に固定した時差で、23:00 から翌日とします。

この件が向くか迷うなら、先に六爻とはを読んでください。

質問の書き方

自分の件に合わせて書き換えてください。調子についての質問は、感じを書くものです。診断ではありません。

  • 関係:今週、返事は来るか。会ったあと、これは続くか。
  • 仕事:この仕事をまだ待つか。面接のあと、次の連絡はあるか。
  • お金:すでに払った分は戻る見通しがあるか。この支出をいったん止めるか。
  • 選択:目の前の二つは、どちらを先にするか。いま決めるか。
  • 調子:眠りが浅い。少し楽になるか。力が続かない。まだ押してよいか。医療の意見ではありません。
  • 紛失と書類:その書類はどの段階で止まっているか。探した範囲に、まだありそうか。

六爻の盤はどう計算されるか

六爻の盤は、この質問を照合できる図にします。入力は書いた件、質問の種類、プログラムが出した六つの値、質問した時刻です。出力は本卦、之卦、動爻、六親、世、応、用神、月建、日辰、旬空です。あとの文章を読む前に、これらの欄を見てください。

fateshow は決めた規則で盤を埋め、AI にはすでに盤にある欄だけを説明させます。銭の値が違う、または質問した時刻が違うと、盤は違います。同じ値、同じ時刻なら、同じ盤です。

盤に必要なもの

生年月日、生まれた時刻、性別は要りません。要るのはこの質問です。

  • 件:すでに起きていること、またはすぐ決めること。関係のない二件は同じ卦に入れません。
  • 質問の種類:これで用神が決まります。自分の側は世、相手は応、お金は妻財、仕事は官鬼、調子は子孫、書類や結果は父母です。
  • 六つの値:送信すると、プログラムが金銭卦を六回投げます。爻を手で入れたり、時刻だけ、口にした数だけで立てたりはしません。
  • 質問した時刻:送信時の端末のタイムゾーンで固定し、月建、日辰、旬空に使います。

銭の面が爻になるまで

銭には字の面と裏があります。字の面がすべてなら老陽で、その爻は動きます。字の面が多ければ少陰で、動きません。裏が多ければ少陽で、動きません。裏がすべてなら老陰で、その爻は動きます。下から積みます。最初の一投が初爻、最後の一投が上爻です。

少陰と少陽は本卦に残ります。老陰は少陽に、老陽は少陰になります。動いた爻が之卦を作ります。動爻がなければ、之卦はありません。

どの規則で盤を埋めるか

盤は京房の納甲で埋めます。各爻に干支、五行、六親、六神が付き、世か応ならその印が付きます。月に冲かれた爻は月破、日に冲かれた爻は日冲、旬空の中にある爻は空です。必要な六親が本卦になければ、伏神として印を付けます。

このページが宣言しているのはこの方法なので、同じ入力ならもう一度出せます。すべての六爻の本が、爻の置き方や用神の取り方まで同じだとは言いません。別の本なら別の盤になり得ます。その違いは、どちらかの計算ミスそのものではありません。

照合できる欄

AI の文章の前に、盤はすでに本卦とその宮、動爻があるときの之卦、月建、日辰、旬空を示します。各爻には位置、六神、六親、納甲の干支、五行、動、世、応、月破、日冲、空の印があります。足りない六親は伏神です。用神は、それが乗る爻に印があります。あとの文章は、これらの欄だけを引用できます。

時刻が日をどう変えるか

月建、日辰、旬空は質問した時刻を使い、生まれた時刻は使いません。その時計を真太陽時にずらすこともしません。タイムゾーンは送信時に固定します。日は 23:00 から翌日です。その前後で質問すると、日辰が変わることがあります。二つの盤を比べる前に、記録された時刻を見てください。

二つの盤が食い違うとき

結果が違うからといって、どちらかの計算が誤っているわけではありません。六つの値、爻の順、納甲の規則、用神の取り方、質問した時刻、日の境は、どれも盤を変え得ます。

質問を固定したまま、一つずつ見てください。六つの値、次に時刻、次に用神・世・応・動爻が最初に食い違う爻です。欄が揃ってから、文章を比べます。

盤と AI の読みは二つの段

規則が計算するのは宮、爻、六親、世応、用神、時刻の欄です。AI は、すでに出た盤を文章にします。爻を変えたり、生まれた時刻を補ったり、別の卦を始めたりはしません。

六爻は伝統的な読み方です。同じ入力なら同じ盤をもう一度出せます。それは、その件についての判断が確かめられたという意味ではありません。参考です。医療、法律、財務の判断に代えることはできません。

盤に何があり、どう読むか

立てたあと、これらは後から足すものではなく、計算されています。本卦とその宮。動爻があるときの之卦。月建、日辰、旬空。各爻の位置、六神、六親、納甲の干支、五行、動、世、応、月破、日冲、空。足りない六親は伏神。用神が乗る爻。

読む順はこうです。用神を見つけ、どの爻にあるか、動くか、空かを見る。次に世と応。世は自分の側、応は相手か場です。動爻があるときだけ之卦を開きます。之卦は動いたあとの新しい条件です。最後に旬空、月破、日冲です。空いている爻、冲かれている爻は、まだ手元の結果ではありません。動爻がなければ静卦で、用神がいまある位置を読みます。

fateshow の六爻

fateshow の六爻は、『易』を学ぶ人のためのオンライン起卦です。質問を書くと卦が立ちます。盤を残すことも、AI の読みを見ることも、知識庫で方法を補うこともできます。

読みは、六爻のために組んだ AI が行います。二十人を超える実務の卦師の助言を参照し、『増刪卜易』『卜筮正宗』『卜筮全書』『黄金策』『易伝』『易隠』の系統で、古い事例と近い事例の両方に文章を合わせます。用神から入り、月建と日辰、五行、六親、世応、動静、合と冲、旬空、月破を取り込みます。結論を先に書き、根拠をそのあとに置きます。

起卦、学習、仕事、関係、お金、勉強の質問は、どれも参考にできます。何が聞けるか迷うなら、先に六爻とはを読んでください。

よくある質問

本物の銭は要りますか?

要りません。送信したあと、プログラムが金銭卦を六回投げて盤を埋めます。

二つのことを一度に聞けますか?

すでに起きている一件だけを聞きます。関係がなければ、二回に分けてください。

盤が読めないときは?

用神がある爻を見つけ、次に世、応、動爻の有無です。各欄には短い注があります。

もう一度立てられますか?

もう一度送ると、プログラムは新たに六回投げます。すでに出た卦の爻はそのままです。

生まれた時刻は要りますか?

要りません。六爻はこの質問の金銭卦を読み、生まれた時刻は使いません。

この卦で決めてよいですか?

参考です。医療、法律、財務の判断に代えることはできません。卦は象を示します。決めるのは、その件自身です。

さらに学ぶ

この卦で使う概念は、知識庫にそれぞれ解説があります。この盤に直接関係する項目から読んでください。