紫微斗数の相性で分かること
上の関係と「いちばん見たいこと」は、読みをどの層から開くかだけを決めます。同じ出生情報なら、宮の関係と四化の落ち先は、質問では書き換わりません。一度に持ってくる問いは一つです。下は、二人の件に書き換えて使えます。
- 進み方:夫妻宮や兄弟宮は六合か、冲か。日常は沿って進むか、同じ種類のことが繰り返しぶつかるか。
- 感情の落ち先:一方の化禄や化忌は、相手の夫妻宮か、遷移宮か、交友宮か。
- どちらが前に出るか:化権は官禄宮から相手のどの宮へ行くか。もう一方の化科はどこに落ちるか。
- 消耗はどこか:冲や刑は夫妻・子女か、財帛・官禄か。
- 生活をどう合わせるか:田宅、財帛、官禄の三対は、合か冲か。
- 話がどこで止まるか:命宮の主星が違うとき、ずれは命宮の対に残るか、四化が福徳宮へ引くか。
聞くのは、二枚がどう作用し合うかです。一緒にいるべきか、よりを戻すかは、この問いの外です。