紫微斗数の命盤で分かること
上の「今回見たいこと」は、読みをどこから始めるかだけを決めます。命盤そのものは変えません。一度に持ってくる質問は一つです。下の聞き方は、自分の件に書き換えて使えます。
- 命盤の全体:この盤で、どの宮に星が集まっているか。命宮と身宮は同じ支か。
- 気質:命宮の主星と明るさは、どの進め方に対応するか。
- 仕事:官禄宮の主星はどの明るさか。今の大限は官禄に来ているか。
- お金:財帛宮にどの主星があるか。生年四化はこの宮に落ちているか。
- 結婚と関係:夫妻宮の主星は何か。対宮はどの支か。
- 体:疾厄宮に今どの星があるか。ここは状態を書くだけで、医療の代わりにはなりません。
- 大限と流年:この十年の大限はどの宮か。今年の流年はどの宮に進むか。